小論文も面接もその場でフィードバック!看護医療系入試専門オンラインマンツーマン指導【高校生向け】
「部活もあるし、文化祭もあるし、でも看護の受験勉強もしなきゃ…」「小論文と面接、何から手をつけたらいいの?」ーー高3の今、そんな気持ちになっていませんか。
渋谷看護予備校のオンラインマンツーマン指導なら、学校や部活で忙しい高3生でも、自宅からスマホやパソコンで“看護受験専門”のプロ講師に教わることができます。小論文も面接も、その場でフィードバックをもらいながら、合格レベルまで一緒に引き上げていきましょう。
このページは、とくに高校3年生をメインに、「部活や学校行事と両立しながら看護受験の小論文・面接対策を進めたい」という方に向けて書いています。
高3からでも間に合う?看護医療系の「オンラインマンツーマン指導」とは
「看護に進みたい」と決めたタイミングは人それぞれですが、「高3の夏〜秋に本気で決めた」という人も少なくありません。とはいえ、そこから一人で過去問を解き始めても、どこまでやればいいのか不安になりがちです。
渋谷看護予備校のオンラインマンツーマン指導は、そんな高3生の「今からでも間に合うのかな?」という不安に寄り添いながら、合格までの具体的なロードマップを一緒に作っていくコースです。授業は Zoom を使った1対1の個別指導スタイルなので、学校終わりの時間帯など、自分の予定に合わせて受講できます。
オンラインマンツーマン指導の基本スタイル(高3向け)
- Zoom を使った完全マンツーマン授業で、小論文・面接・主要科目をまとめて対策
- 学校の授業や部活のスケジュールに合わせて、時間割を柔軟に調整
- 自習用の映像授業で、苦手分野の復習や予習も自宅からいつでもOK
- 進路面談では、志望校選びや出願戦略も一緒に相談できる
「オンラインって、ちゃんと集中できるのかな?」と心配な人もいるかもしれませんが、マンツーマンなので、授業中はずっとあなたのことだけを見て指導します。分からないところをその場で聞き返せるので、授業のたびに「今日も一歩前に進めた」と実感しやすいのが特徴です。
こんな高3生におすすめ
- 部活を最後までやり切りたいけれど、看護受験も諦めたくない
- 学校の小論文指導だけでは、受験レベルまで届くか不安
- 推薦入試で合格したいけれど、何から準備すればいいか分からない
- 近くに看護医療系に特化した予備校がなく、通うのが難しい
小論文は「書く前の準備」と「添削」で一気に伸びる
高3の秋ごろになると、「そろそろ小論文も始めないと」と焦る人が増えますが、いきなり過去問を解き始めても、書き方の型ができていないと時間だけが過ぎてしまいがちです。
渋谷看護予備校では、まず「テーマの読み取り方」や「序論・本論・結論」の作り方といった“土台づくり”からスタートします。そのうえで、実際に書いたものをその場で添削してもらい、「何が合格レベルで、何が足りないのか」を一緒に確認していきます。
高3から始める小論文対策のステップ
- 看護・医療系でよく出るテーマをざっくり知る(命・高齢化・チーム医療など)
- テーマから「自分の経験」や「ニュース」をどう結びつけるかを練習
- 序論→本論→結論の型を覚え、短い文章から書いてみる
- 制限時間を意識して、過去問レベルの小論文にチャレンジ
- オンライン添削で毎回フィードバックを受け、弱点を潰していく
授業では、あなたが書いた小論文を講師が画面共有しながら、「この言葉は少しあいまいだから言い換えてみよう」「ここにもう1つ具体例を足せると説得力が増すよ」といった具体的なアドバイスをしていきます。書き直しもその場で一緒に行うので、「ダメ出しされて終わり」ではなく、「どう直せば良くなるのか」までしっかり分かるのがポイントです。
面接は「準備8割」。よく聞かれる質問を一緒に固めよう
看護系の面接では、「どうして看護師になりたいのか」「高校生活で頑張ったこと」「入学後にどんな看護師を目指したいか」といった質問がよく出ます。いずれもその場の思いつきではなく、自分の中でしっかり整理しておきたい内容ですよね。
でも、「志望理由を書いてください」と言われて、いきなりスラスラと言葉が出てくる人は多くありません。だからこそ、オンラインの模擬面接で何度も練習し、「聞かれやすい質問」と「自分の答え」をセットで準備しておくことが大切です。
高3向けオンライン模擬面接のイメージ
- 志望校・志望理由・高校生活のことなどを事前アンケートで共有
- 講師と一緒に、あなたらしいエピソードを整理してシートにまとめる
- Zoom 上で本番さながらの模擬面接を実施
- その場で、話し方・表情・姿勢・内容の順番などをフィードバック
- 改善点を踏まえて、もう一度トライして完成度を高めていく
苦手な人が多い「逆質問」の練習も行います。「何か質問はありますか?」と聞かれたときに、「特にありません」で終わらせたくない人は、ぜひ一緒に準備しておきましょう。学校生活や実習への不安など、正直に相談しながら考えを深めていくことができます。
保護者の方へ:オンライン指導で見える「お子さまの成長」
オンライン授業というと、「本当に集中しているのか」「どんな指導をしてもらっているのか」が見えにくいのではと不安に感じられるかもしれません。渋谷看護予備校では、学習の進捗や今後の方針について、定期的に保護者の方にも共有する機会を設けています。志望校や入試方式についても一緒に情報を整理しながら、お子さまの進路決定をサポートしていきます。
高3生のためのオンラインコースの特徴
高3生向けのオンラインコースでは、「限られた時間の中で、どこに力を入れるべきか」を一緒に決めていきます。推薦入試を狙うのか、一般入試で勝負するのかによっても、力を入れるポイントが変わってきます。
例えば、「指定校推薦のチャンスがあるので評定と面接を重視したい」「公募推薦と一般入試の両方を見据えて、小論文と主要科目をバランスよく伸ばしたい」など、あなたの状況に合わせてオーダーメイドでカリキュラムを作成します。
高3生向けオンラインコースの主なポイント
- 学校の定期テストと受験勉強を両立できるスケジュール設計
- 志望校の候補を一緒に整理し、出願戦略もサポート
- 推薦入試・一般入試のどちらにも対応できる小論文・面接対策
- 体調不良や行事で受講できなかったときの振替にも柔軟に対応
「まだ志望校が決めきれていない」という段階でも大丈夫です。むしろ、そのタイミングから一緒に考えていくことで、目標から逆算した計画が立てやすくなります。
よくある高3生のお悩みと、オンライン指導での解決イメージ
「部活を最後まで続けたいけれど、受験勉強との両立が不安」
オンラインなら、部活が終わった夜の時間帯など、学校のスケジュールに合わせて授業時間を設定できます。テスト前だけ授業回数を増やしたり、引退後にペースアップしたりと、時期に応じた調整も可能です。
「小論文も面接も、学校だけで本当に大丈夫なのか心配」
学校での指導は、どうしてもクラス全体を対象としたものになりがちです。渋谷看護予備校のオンラインマンツーマン指導では、あなたの答案や回答に合わせたピンポイントな指導が受けられるので、「今の自分が合格ラインに近づいているか」が分かりやすくなります。
「受験情報が多すぎて、何から調べたらいいのか分からない」
看護医療系入試は、学校ごとに試験科目や出題傾向が違っていて、自分で一から調べるのは大変です。専門予備校として蓄積された情報をもとに、「あなたの今の成績と希望から考えて、どのあたりのレベルを目指すか」を一緒に整理していきます。
オンライン指導開始までの流れ(高3生の場合)
高3からスタートする場合の一般的な流れを、イメージしやすいようにまとめました。
1. 無料相談・お問い合わせ
まずは、今の状況や悩みをざっくり聞かせてください。「評定はどれくらいか」「どんな看護師になりたいか」「部活の予定はどうなっているか」などを伺ったうえで、だいたいの受験プランを一緒に描いていきます。
2. 体験授業で雰囲気をチェック
実際のオンライン授業を体験してみることで、「これなら続けられそう」「先生と話しやすい」といった感覚を確かめられます。緊張するかもしれませんが、「分からないことが分かった」と感じてもらえるような時間になるはずです。
3. コース決定・スケジュール作成
推薦を軸にするのか、一般入試中心でいくのかなどを相談しながら、小論文・面接・主要科目のバランスや授業回数を決めていきます。テスト期間や学校行事も考慮して、無理のない時間割を一緒に作成します。
4. 授業スタート&定期的な振り返り
授業が始まった後も、模試の結果や学校の評定を見ながら、「このペースでいけば、どのあたりの学校が狙えるか」を定期的に確認していきます。不安や悩みが出てきたときは、その都度オンラインで相談してください。
高3の今からでも、看護の夢に向かって動き出そう
高3の今、「間に合うかどうか」ばかり考えてしまうと、なかなか一歩目が踏み出せません。でも、実際に動き始めてみると、「自分にもできることがこんなにあるんだ」と前向きな気持ちになれるはずです。
渋谷看護予備校のオンラインマンツーマン指導は、あなたのペースや性格に合わせて、小論文も面接も一つずつ丁寧にサポートしていく場です。看護師になりたいという気持ちが少しでもあるなら、ぜひその思いを聞かせてください。一緒に、合格までの道のりを描いていきましょう。

